PRESIDENT 24時間の新法則

PRESIDENT (プレジデント) 24時間の新法則

1億稼ぐ人の時間テクニック
24時間の新法則

目次

ビッグ対談○イチロー×宮内義彦
あなたの悩み解決。人生に勝利する「毎日の習慣」

1億稼ぐ人に密着5日間
わかった! なぜかお金に恵まれる人の秘密
ビジネスチャンス創造▼大事な数字は、三カ月単位で摑む
余計な仕事の整理▼1日の予定はなぜ、夜から決めるか
窮地を脱する▼判断の正否をゲームでシミュレーション
信頼獲得▼ノルマ達成率1300%、営業の奥義
目標必達▼日本とアメリカ、時差を有効活用

自業自得、すべての結果は自分で招いていた
《1日の行動分析》ツイてない人はなぜ、ツイてないか?

グズ・ノロマが変わる。
「トヨタ式」生活カイゼン指導300分

最新医学が24時間診断
どこが違う? 疲れが明日に残る人、残らない人
さわやかな目覚めは、どうすれば手に入るか?

【データは語る】 実は、深く考えると損する「人生の選択4」
●出世は、仕事の成果と関係なく決まる
●投資は、考えずに決めるとリターン大
●企画は、直感を信じると成功率増
●結婚は、20人に会えば100%成立

心理学者が注意「ゆっくり落ち着いて考えたほうがいいケース5」

「作業時間を半分にする」プロのひみつ道具35

目上の人の長話を一発で打ち切る方法

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スペシャル・インタビュー
ジャック・アタリ▼216年予測「金運がいい人、悪い人」
かつてリーマン・ショックを予言的中させた経済学者が語る

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マネーの新流儀▼二〇一六年の税制改正、サラリーマンはここに注意!
池上 彰の「トップの読書術」▼就寝前の二時間●加瀬 豊・双日会長(後編)
田原総一朗「次代への遺言」▼「スマホ×フリマ」で世界を制す●山田進太郎・メルカリ社長
出口治明の「悩み事の出口」▼能力がある人より、ゴマすり上手な人のほうが有利ですか?
茂木健一郎の「世界一の発想法」▼リピーター続出! 豪華客船・飛鳥の「さじ加減」
大前研一の「日本のカラクリ」▼日本企業のグローバル化、周回遅れの実態
飯島 勲の「リーダーの掟」▼北朝鮮の水爆実験、私はこう考える・・・ほか

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MEMO

◆最も大切なものは「グランドデザイン・理念」

戦略・戦術がいくら優れていても、
グランドデザインのない会社はたちゆかない。

戦略・戦術は、数値目標を伴い実績を向上させるための手法だが、
グランドデザインは、その根底にある起業の理念である。

戦略・戦術は、時流で市場に合わせて変化するものであるが、
理念は企業の存在意義であり、確固不動のものである。

そして、人間の本能に由来する倫理観や社会的な価値観と
合致するものでなければならない。

これは、個人に置き換えても同じである。

  • 根っこ(グランドデザイン・理念)
    何のために働くのか?(家族、自己実現、生活の糧、…)
  • 幹(戦略)
    何をして働くか?(取捨選択、起業)、いつまで続けるか?(転業・転職)
  • 枝葉(戦術・手段
    どう成果をあげるか?(工夫、スキルアップ)

◆目標の設定方法

目標を達成するには、
目標の設定を具体的で実行可能なものにする。

自分がコントロールする、
毎日目標達成できる、
具体的な目標がいい。

たとえば、毎日10分○○をするといったことでよい。

毎日継続してやって、
その連鎖を壊さなければ
いつのまにかすごいことになっている。

◆海外に輸出して利益を出す

今はカジュアルファッションが流行りになっているため、
ブランド品から女性客が離れてしまった。

そのため、ブランド品をみんなが売りに出す。

ネットの中古買い取りサイトで、
買い取った中古品を海外で売る。

中古のブランド品は海外に輸出して、
消費税還元、円安効果を狙う。

◆2重、3重にお金を生むシステムをつくる

1回の仕事をして「面白かった」で終わってしまったら、
次につながらない。

ビジネスで重要なのは、ひとつの仕事が2重、3重に
お金を生み出すシステムになっていることである。

◆サラリーマンにとって一番大切なこと

お金に不自由しないという意味で、
年収3000万円、資産1億円
「幸せの小金持ち」と定義する。

そのためには、ビジネスマンとして成功し、
お金に恵まれなければならない。

1日の大半を会社で過ごす社員は、
ある意味で企業に属することで時間のリース契約を
していることになる。

だから、その残りが自分の時間になる。

ビジネスマンには2つの選択肢があり、
成功を勝ち取るには、
いずれかの時間を有効に活用するしかない。

しかし、サラリーマンの場合、
10年間働いても、給料が10倍ということにはならない。

そう考えると、サラリーマンにとって一番大切なポイントは
蓄積とスキルアップ」になる。

自分がプロとしてめざす分野は、
好きで、得意で、人に喜ばれる仕事と決めるべきである。

◆想定外に満ちた世界で生き抜くため、
「体の声を聴く」「体の癖を読む」。

こうした戦略に対して、
ビジネス書から離れた読者からの注目が急速に集まりつつある。

◆劣等感を植え付ける本から脱却せよ

まずは、昨日まで成功した手法を
大胆に捨てることから新しいライフハックが始まる。

ここにはミリオンセラーとなった
「超・整理法」と同じ構造がある。

すなわち、劣等感をビジネス書からの脱却が「とりあえず」必要なのだ。

◆なぜビジネス書が売れないのか

そもそもビジネス書を読んだだけで、
自分を変えられるわけではない。

まして、自分に合わない方法をいくら指導されても身につかない。

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