ニッポン経済世界最強論!

上位1%のエリートしかしらない? ニッポン経済世界最強論!(山口正洋・ぐっちーさん)

投資銀行家の山口正洋(ぐっちーさん)さんの著書です。

「日本経済が危ない」って本当?

いいえ、そんなことありません。

今さら聞けない金融の基礎知識から、
一握りの者のみぞ知る経済の真実まで…

  • 日本の隠された実力
  • ニッポンが世界をけん引
  • 伝承こそニッポンのチカラ
  • 国の実力は国債価格で見る
  • 金融緩和は国の借金を増やすこと
  • 日本国債の高い安全性は強い円が証明
  • 日本円はアメリカドルとともに鉄板
  • iPhoneの半分以上は日本製部品
  • アメリカの日本ブーム

目次

第1章 ニッポンの国力を正しく測ると
(これぞ日本の強み
メードインジャパンのその先
世界最高レベルのインフラ
日本の「人的資本」
特異な「社会関係資本」
蓄積された膨大な「生産資本」
日本の隠された実力
ニッポンが世界をけん引
新たな世界観で一歩リード
文化的な寛容さ
完備された医療・教育制度
伝承こそニッポンのチカラ)

第2章 日本国債は強くて美しいのだ
(債権価格は感覚でとらえる
国の実力は国債価格で見る
日本国債とアメリカ国債の動き
金融緩和は国の借金を増やすこと
それでも国債は奪い合い
流動性リスク発生
価格下落リスクは恐るるに足らず
日本国債の高い安全性は強い円が証明
金融緩和からの撤退戦も安泰
日本円はアメリカドルとともに鉄板
万が一、日本国債に問題が起こるなら……
国債の値動きの読み=イールドカーブ)

第3章 これが日本YENの実態です
(円ドル相場はあくまで「相場」
Jカーブ効果など、ない
通貨安=インフレは庶民の敵
為替は相手が決めること
内部留保の本当の姿
中国・韓国抜きの通貨交換協定
円安に備えるならドル資産
人民元が来ようとも、日本円の地位は落ちない)

第4章 日本株&米国株で儲けるには?
(GPIFは日本株を売れない
株の投資期間は「永遠」で
自社株買いをする企業を探す
レバレッジとスワップのいろは
ハイイールド債をめぐる嘘
金(ゴールド)ですか?
アメリカ株の真相
オジサンの危機感は当たる
結局、儲かるアメリカ株とは)

第5章 日本にとって良いことだらけの米国経済
(iPhoneの半分以上は日本製部品
日本の伝統技術をアメリカの最先端部品に
アメリカの日本ブーム
驚異的なアメリカの人口動態
アメリカの住宅が動きはじめた
日本車のおかげで自動車販売台数は史上最高
全米総走行距離が示すアメリカ経済の兆し
失業保険申請者数&雇用者数が好転
アメリカ人の給与の決まり方
ステートディナーからわかる日米関係の深化
TPP導入後のイイこと)

第6章 ワタクシの経済・金融「新思想」を少々
(ついこのあいだまでの世界経済
資本主義は別次元に進んだ
消費者が変わるから企業も変わる
この先は零細企業の出番
ニッポンの時代到来!
金融で日本は変わる
大学を象牙の塔から解き放つ)

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book184

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