生き方のセオリー

生き方のセオリー by 藤尾秀昭

藤尾秀昭

昭和53年の創刊以来、月刊誌『致知』の編集に携わる。
54年に編集長に就任。
平成4年に致知出版社代表取締役社長に就任。
現在、代表取締役社長兼編集長。

ほんのちょっとした
心の工夫が
人生を好転させる
大きな力になっている!

一流プロ6,000人以上の取材を通して得た
人生の成功法則とは何か?

あらゆる仕事、
あらゆる人の生き方に共通する万古
不変のセオリーとは何か?

孔子や吉田松陰などの先哲をはじめ、
安岡正篤師や森信三師、坂村真民師、
平澤興先生など達人たちの格言に
強く心を揺り動かされる。

  • 「ビジネスマンに一番大事なものは何か」と問われた松下幸之助氏は何と答えたか?
  • 常岡一郎氏の言葉から導き出される運命発展の三つの法とは?

目次

第一章 言葉とともに生きる

求道の二人―坂村真民・相田みつをの言葉
松下幸之助さんの言葉
『プロフェッショナル100人の流儀』刊行に寄せて
福島智著『ぼくの命は言葉とともにある』

第二章 運命を好転させるもの

人生の深奥――西端春枝さんのお話とご著書『随心』
再び『常岡一郎一日一言』に学ぶ
常岡流運命発展の法――運命の模様替え
経営計画発表大会で話したこと

第三章 忘れ得ぬ人との出逢い

東井義雄先生と小学一年生の作文
なつかしき人、平澤興先生
二十四年の歳月を経て届いた手紙
『森信三訓言集』に心を洗う

第四章 学びが人間を創る

七歳の読書量はその国の将来を決める――『心に響く小さな5つの物語』感想文コンクールに寄せて
「学」の一字――社内木鶏全国大会in札幌の前日に
命が呼応する喜び――致知若獅子の会の若き道友
腹中書あり――吉田松陰の生き方
人生の方程式と応用問題

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