年収を上げる読書術

年収を上げる読書術 by 大岩 俊之

大岩 俊之

行動読書コンサルタント、セミナー研修講師、ロールジョブ代表。
1971年生まれ。
独立起業後、読書法やマインドマップ、記憶術などの能力開発セミナー講師、営業やコミュニケーション、コーチングなどの研修講師として活躍中。
Think Buzan公認マインドマップインストラクター、アクティブ・ブレイン協会認定講師、GCS認定プロフェッショナルコーチ、浜松学院大学非常勤講師、キャリア・デベロップメント・アドバイザー(CDA)…

プロの読書家が教える本で人生を変えるメソッド。

本の選び方や読み方から、
忘れない記憶法や行動に移すまでの仕組を解説!

・本は行動へのスイッチ!
・自分に合った本を選ぶコツ
・「ゆる速」で効率よく読む
・本は“汚す”ことで価値が出る
・マンガでも年収は上げられる
・編集者の読み方に学ぼう
・本の重要な20%を意識する
・アウトプット前提の読書が人生を変える

目次

第1章 年収を上げるために知っておきたいこと
第2章 もう迷わない!年収を上げる本の選び方
第3章 効率のよい読書をするためのメソッド
第4章 読んだ内容を絶対に忘れない記憶術
第5章 読書を確実に行動に結びつける技法
第6章 思いどおりの成果を出すための心得
第7章 年収を上げるのに役立った本50冊

年収を上げる読書術

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MEMO

年収を上げる読書術

◆オススメの読書法

・最初から最後まで、本をすべて読もうとしない
・重要な20%だけでいいと割り切る

◆エビングハウスの忘却曲線

ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウス
によると、人は学習後20分もすると4割以上の
ことを忘れるそうである。

そして、1ヶ月前後には
約80%のことを忘れている。

・20分後には42%忘れる
・1時間後には56%忘れる
・1日後には74%忘れる
・1週間後には76%忘れる
・1ヶ月後には79%忘れる

◆本の企画書の書き方!

本を出版したいと思っている人の
多くが間違った方法で企画書を
書いている。

ほとんどの人は、
本の中身(原稿)をすべて書いて、
その原稿をもとに出版社が
実際に出版するかどうかを
決めると思っている。

実はそうではない。

必要なのは、
・タイトル
・サブタイトル
・著者プロフィール
・どんな内容の本なのか
・類書との差別化
・目次案
などをもとに決める。

編集者は、
これらを見ればだいたい
本の中身が想像つく。

例外もあるが、
基本的には、第1章以降の原稿を、
すべて書いて提出しなくてもよい。

それらは、正式に出版が決まってから
書くものである。

逆にいえば、
あなたが読もうとしている本は
・タイトル
・サブタイトル
・著者プロフィール
・はじめに、おわりに
・目次
を読めば読む価値がある本かどうかが
判断できるはずである。

◆本は買わなければ本気になれない

本屋に椅子があり、
そこに座って本を読んでいる人がいるが、
中身を確認するのに、
わざわざ椅子に座る必要はない。

本を買いたくないから
立ち読みで済まそうとしている
ように思える。

本気で年収を上げたいと思うなら、
立ち読み、とくに椅子に座って本代を
浮かそうとすることはやめるべきである。

本は身銭を切って買うこと!

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