今日が人生最後の日だと思って生きなさい

今日が人生最後の日だと思って生きなさい(小澤竹俊)

救命救急センター、農村医療に従事した後、
横浜甦生病院ホスピス病棟に務め、病棟長を経験、
2006年めぐみ在宅クリニックを開院した小澤竹俊さんの著書です。

2800人を看取った医師が教える
人生にとって大切なこととは!

後悔のない人生を過ごしてきたと
胸を張れる人は、多くいません。

どんな人生を過ごしてきても、
死の絶望を目の前にすると、
人は恐れ、悲しみ、後悔をします。

もし、今日が人生最後の日だとしたら…

あなたはどう生きたいですか?

  • 最後の瞬間まで、仕事に全力を注ぎますか?
  • それとも、愛する家族とともに過ごしますか?
  • 人はどう生きればいいのか?
  • どういう死が満足できるものなのか?

後悔のない最後を迎えるための
生き方を教えます…

目次

第一章 明日の自分に宿題を残さず、今日を生きる
○「最後の日」を正しく迎えるために、一日一日をきちんと終えていく
○なんでもない今日に感謝できる人は、本当の幸せを知っている
○やらずに後悔して、この世を去ることが一番辛い
○「真実」は、死を前にして大切だと思えるものに宿る
○残された時間が少なくなると、「丸裸の自分」が見えてくる
○実は、誰もが人生を思い通りに生きている
○あなたは一番大切なものを人にゆだねられるか

第二章 人生最後の日に何をするか
○最後の一日は、「人生に納得する」ためにある
○この世に生きているだけで意味がある。
○平凡で価値のない人はいない
○死を前にした親が子に望むのは「人格」と「人望」
○老いて、病いを得ることで、人生は成熟していく
○死は耐えがたい「絶望」と「希望」を一緒に連れてくる
○誰かに看取られて、この世を去れるなら、それ以上の幸せはない

第三章 苦しみから、人は多くのことを学ぶ
○苦しみは決して「悪」ではない
○希望と現実のギャップが苦しみを生む
○最後の日が近づくとあなたに「支え」が現れる
○大切な人を失った悲しみは、「穏やかに生きる」ことで癒される
○相手を一〇〇%理解する必要はない
○人のために灯をともせば、自分の前も明るくなる
○ふがいないと悩まずに、「無力な自分」を受け入れること
○人は一人では弱いから、命ある限り、支えあっていく
○大切な人へ手紙を書くと死が怖くなくなる

第四章 二八〇〇人を看取ってわかったこと
○使命感を持って進むとき、道はひらける
○死が目前に迫り、意識がなくとも周りの声は届いている
○夢を持つことは人間に許された「最高の尊厳」
○人は後悔せずには生きられない
○肉体が死に向けて、きちんと準備を整えてくれる
○死生観は自分ひとりのもの

Amazonに移動する…

book242

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする