若き友への人生論

若き友への人生論 (森信三)

旧満州の建国大学教授として赴任。

九死に一生を得て翌年帰国。

幾多の辛酸を経て、
58歳で神戸大学教育学部教授に就任し、
65歳まで務めた森信三さんの著書です。

生涯、人間の生き方を問い続けた
哲人が若き友に説いた人生論!

森哲学の神髄とも言うべき
人生二度なし」を心に刻むことを大前提とし、
その二度とない人生をいかに
意義あるものとして生きるかを、
生命の生誕から60代の結実期、
70代の晩年まで分けて語る。

「30歳までは土台づくり」
「専門的実力と人間的信用が一体となる
35歳からの5年間が人生の最重要時期」で
「40代はそれを開花させる」ときだと説く。

そして70代、人生の晩年をどう充実させるかまで事細かに説いていく。

若い人はこれからの人生を生きる指針に、
中高年は来し方を振り返り行く末を
充実させるために大いなる参考になる。

目次

地上最大の奇蹟
人生二度なし
人生の意義
人間の一生
生命の生誕
立志以前
基礎づくりの時期
活躍期
人生の結実期
人生の晩年
死と永生について
三つの根本欲―色と名と金と
幸福と不幸
逆境に処する態度
人生に於ける一日の意義

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