子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい

子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい by 松林 弘治

松林 弘治

1970年生まれ。
大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程中退。
龍谷大学理工学部助手、レッドハットを経て、ヴァインカーブにてコンサルティング、カスタムシステムの開発・構築、オープンソースに関する研究開発、書籍・原稿の執筆などを行う。

2014年からフリー。
Vine Linuxの開発団体Project Vine副代表。
ボランティアで写真アプリ「インスタグラム」の日本語化に貢献…

企業のトップたちが
当たり前にプログラミングできるという事実!

ビジネスで成功する近道は
「プログラミング」だった!

プログラミングの根本概念を
子どもと一緒に楽しく学ぶ方法、
ひとり立ちさせる秘訣までわかる…

目次

はじめに
第1章 子どもをビジネスで成功させる近道は「プログラミング」だ
第2章 最新のプログラミング教室事情
第3章 「プログラミングって何?」と聞かれたら
第4章 基礎を理解して興味を持たせる
第5章 プログラミングを学んでみよう
第6章 子どもが将来も意欲的に取り組めるように
おわりに

子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい

子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい

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MEMO

子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい

◆プログラマー三大美徳!

▶無精(Laaziness)
全体の労力を減らすべき最大限の努力を惜しまない気質。

▶短期(Impatience)
コンピュータがだらしないと思って怒りを覚えること。

▶傲慢(Hubris)
自分の書いたプログラムに対して他人にケチをつけられたくない、
という強すぎるプライド

これらすべてを備える人こそが、
ハッカー(プログラマー)なのだ!

◆子ども向けプログラミング環境! Scratch
https://scratch.mit.edu/

◆すべての人にプログラミングを! Code.org
https://code.org/

◆日本はものづくり立国を標榜してきたが、
携帯電話、パソコン、テレビといった順番で
小さなものから競争力を失っている…
なぜか?

原因は教育にある。

IT(情報技術)産業の技術者の供給源である
情報工学や数学などの修了者は、
日本では約2万3000人。

米国では約25万人、中国では約100万人といわれる。

英語とコンピューターの簡単なプログラミングが
組めることを現代の読み書きそろばんを位置づけ、
高校や大学の一般教養の必須科目に組み込む必要がある…

◆現代社会でスタートアップとして
成功を収めるIT起業の共通点とは?

コンピューター科学や統計、データ解析、
ネットワークなどを理解し、
自らプログラミングを行える人々が、
明確なビジョンのもとに起業し、
スピード感を持って製品を開発している…

もっとシンプルに言えば、
ビジネスのアイデアを思いついた人が、
そのアイデアを実現する手段として
コンピューターを使い、
プログラミングを行っている。

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