アクション リーディング

アクション リーディング 1日30分でも自分を変える”行動読書” by 赤羽 雄二

赤羽雄二(あかば・ゆうじ)

東京大学工学部を1978年に卒業後、小松製作所で建設現場用ダンプトラックの設計・開発に携わる。
1983年よりスタンフォード大学大学院に留学し、機械工学修士、修士上級課程を修了。
1986年、マッキンゼーに入社。

経営戦略の立案と実行支援、新組織の設計と導入、マーケティング、新事業立ち上げなど多数のプロジェクトをリード。
1990年にはマッキンゼーソウルオフィスをゼロから立ち上げ、120名強に成長させる原動力となるとともに、韓国企業、特にLGグループの世界的な躍進を支えた…

読書+行動=未来が変わる…
新しい時代の「本の使い方」!

100冊読んでも変えられない人から、
1冊読んで変われる人になるために…

東大・スタンフォード卒、マッキンゼーで14年間活躍…
「時間がなくて本が読めない」がなくなる!

目次

はじめに
数日で15冊ほどの本を読んだマッキンゼー時代
「行動するための読書」を習慣化しよう
「情報をとり、すぐ動く」ことが、急務である

序章「読みたくても本が読めない」5つのの理由
本が読めない理由 忙しくて本が読めない
本が読めない理由 何を読んだらいいかわからない
本が読めない理由 読みかけの本が溜まる・積ん読が増える
忙しい人のための「攻め」の読書術

第1章なぜ、できる人は忙しくても本を読むのか
──本から得られること
M B A がなくても、マッキンゼーのコンサルタントとして活躍できたのは、「本」があったから
視野が広がり、活躍・昇進できる
リーダーとしての素質を作れる
自分で「考える力」がつく
時代に先んじた手が打てるようになる

第2章 できる人は忙しくても、なぜ本が読めるのか
──マッキンゼー時代に身につけた「読書時間捻出術」
本を読む優先順位を上げ本を読む時間に「市民権」を与える
超多忙のマッキンゼー時代に、どう「読書時間」を生み出したか
無理のない「読書習慣」を身につける
本は「必要十分」読めばいい
SNSで仲間を募り、読書を習慣化しよう

第3章 短い時間で、読んだ内容を身につける「集中読書」術
読んだことをそのままデータベースにする本の使い方
読んだ直後にメモを書く。もやもやを全部はき出す
読むときは1冊と決めて集中的に読む
本を買ったら積ん読せず、すぐ読み始める
わからない部分があっても、戻って読み返さない
できるだけネットや電話を切り、集中して読む
「なぜ、この本を手に取ったのか」を意識すると、頭に入りやすい

第4章 できる人は、読んだ本をどう活かすか
──確実に成長するためのチャレンジシート
本を読む時間を制限し、アウトプットの時間を多くとる
読んだらできるだけ人に話す。会話のトレーニングにもなる
読んだら〝チャレンジシート〞に書いて宣言し、実行する
読んで半年ほどしたら再読する

第5章 ムダな本で時間を費やさないために
──読むべき本が自然によってくる「情報感度」の高め方
30代になるまでに3 0 0 冊、その半分は小説を読む
3 0 0 冊達成後は週1冊、つまり月4冊、年50冊程度は読む
情報収集の時間をとり、Googleアラートを徹底的に使う
問題意識こそが、深い見識や洞察力を作る
ベストセラーは後回しにする
5年後にどうなっていたいか目標を立てる
情報感度を高める7つの習慣

【付録・私がお勧めする20冊】

あとがき

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MEMO

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