世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか? by 田村 耕太郎

田村 耕太郎

日本戦略情報支援機構代表取締役、国立シンガポール大学リー・クワンユー公共政策大学院兼任教授。
前参議院議員(鳥取県選出、2期)。
第1次安倍政権で、内閣府大臣政務官(経済財政・金融・地方分権担当)をつとめる。
元参議院国土交通委員長。
前大阪日日新聞代表取締役社長。
エール大学、ハーバード大学、ランド研究所でも研究員を歴任。
早稲田大学、慶應義塾大学大学院(在学中にフランス高等経営大学院に単位交換留学)、デューク大学法律大学院、エール大学経済大学院を各修了。
オックスフォード大学AMPおよび東京大学EMP修了…

世界のリーダーたちが実践する、
最強のコンディショニング術。

Plus世界で話題のトレーニングクロスフィットプログラム掲載…

目次

1 文武両道のパワーエリートとは何か?(抜きん出た知力、体力でハーバードを席巻するミリタリーエリートたち!―ロバート・カルピオ(ハーバードビジネススクール)
ワークアウトは週5回 ハーバードMBAを束ねるのは未来の女性大統領候補!?―ジャスティン・レルチャック(ハーバードビジネススクール)
“プレッシャーに勝つのは信仰心”ロースクールのトップをひた走る渉外弁護士の卵の精神力―アーサー・シュム(ハーバードロースクール) ほか)

2 世界のエリートが実践するコンティショニング術(運動―カラダを鍛えれば脳の機能もよくなる!
食事―ベジタリアン食の有効性をアメリカに学ぶ!
座禅―世界のエリートは座禅に走る!)

3 世界の文武両道事情(婚活もグローバル化の時代だ!
ジムを見ればお国柄がわかる!?世界のジム事情
日本はまだまだフィットネス小国である ほか)

世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか?

Amazonに移動する…

MEMO

世界のエリートはなぜ歩きながら本を読むのか

◆実は頑張ることに勝るとも劣らないくらい
休むことは高いパフォーマンス創出に欠かせないことである。

頑張ったらご褒美で休む。
疲れたと感じる時も思い切って休もう。

休めない人は結果を出せない!

◆ほとんどのリーダーは、
厳しく身体を鍛え、食事に非常に気を配り、
瞑想やヨーガも積極的に取り入れ、
朝型の生活をしている。

◆これからは…
一生現役で自分を養っていく時代がくる。

医療や創薬の発達で長くなるであろう人生を
自分で最後まで稼ぎながらまっとうしなくてはならない…

◆これからの時代…

▶グローバル化
▶テクノロジーの進化
▶高齢化
▶一生現役の時代

という4つの大変化に備えるべき!

◆真の新しいアイデアやイノベーションは、
若者の思いつきではなく、シニアの経験から
生み出されるものが多い。

地味で堅実なB2Bのビジネスでは
シニアの起業家が手堅く成功している。

◆高齢起業家が起業する3大理由とは?

1)世界の問題を解決するアイデアがある
2)リタイヤする前に資産を築きたい
3)自分以外のボスを持ちたくない

◆高齢者に何ができるか?

それは…起業である。

高齢者こそ起業に向いている!

◆高齢者の3大不安

1)お金
2)健康
3)社会からの独立

こららの3大不安は、
生涯現役で元気で働くことによって解消される。

◆マンガリッツァ豚

マンガリッツァ豚は霜降りの多い肉質にもかかわらず、
体内で問題になることのある飽和脂肪酸が少ない。

良質な脂で、しかも融点がかなり低い。

体温で十分溶けるので内蔵にこびりついたりしない。

消化吸収の負担が少ないのだ。

ビタミンやミネラルを豊富に含み、
老化を防止する効果がある抗酸化酵素も含んでいる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする