思考の整理学

思考の整理学 (外山 滋比古)

お茶の水女子大学名誉教授、
日本の英文学者、言語学者、評論家、エッセイスト
そして文学博士でもある外山 滋比古さんの著書です。

アイディアが軽やかに離陸し、
思考がのびのびと大空を駆けるには?

自らの体験に則し、
独自の思考のエッセンスを明快に開陳する入門書!

昔の塾や道場では
あえて出し惜しみをする。

じらしておいてから、やっと教える。

すべて教え込むのではない。

本当のところはなかなか教えない。

弟子はなんとか師匠のもてるものを
盗みとろうと考える。

これがねらいである。

今の学校は教える側が
積極的でありすぎる。

知識を与えるのに
有能であればあるほど、
学習者を受身にする…

目次

グライダー
不幸な逆説
朝飯前
醗酵
寝させる
カクテル
エディターシップ
触媒
アナロジー
セレンディピティ
情報の“メタ”化
スクラップ
カード・ノート
つんどく法
手帖とノート
メタ・ノート
整理
忘却のさまざま
時の試錬
すてる
とにかく書いてみる
テーマと題名
ホメテヤラネバ
しゃべる
談笑の間
垣根を越えて
三上・三中
知恵
ことわざの世界
第一次的表現
既知・未知
拡散と収斂
コンピューター

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