トリガー 自分を変えるコーチングの極意

トリガー 自分を変えるコーチングの極意 (マーシャル・ゴールドスミス)

エグゼクティブ・コーチングの第一人者で、
GEやフォードなど、
世界的大企業の経営者100人以上を
コーチしたことで知られる。

Google、UBS、ゴールドマン・サックス、
クレディ・スイス、モトローラなどで
エグゼクティブ開発に携わる。

1976年から大学で教鞭をとるかたわら、
専門とする「360度フィードバック」
の手法を駆使してリーダーシップ
能力開発プログラムに従事している
アメリカ在住のマーシャル・ゴールドスミスさんの著書です。

意志の力だけに頼っていては、
人は変われない!

行動を決定づける「トリガー」が何かを解明し、
トリガーを味方につけて行動を有意義に改善して、
それを長続きさせる仕組み
セルフ・コーチングの極意を伝授!

大人になってから
悪い習慣を変えるのは難しい、
最後までやり遂げるのはもっと難しい。

やろうとしていたことを
先延ばしにしてしまう!

些細なことでカッとなる!

なぜ私たちは、
なりたい自分になれないのか?

それは「環境」がトリガーとなって、
私たちの行動改善を阻んでいるからだ。

目次

  1. なぜ、なりたい自分になれないのか
    (大人の行動改善は難しい
    行動改善を阻む「信念のトリガー」
    それは環境だ
    トリガーを定義する
    トリガーはどう働くか
    計画するのは上手だが、実行するのは下手
    環境を予測する
    変化の輪)
  2. 実践する
    (能動的な質問の力
    エンゲージの質問
    日課の質問を実行する
    計画する人、実行する人、そしてコーチ
    空っぽの船)
  3. もっと仕組みを!
    (仕組みがなければ、私たちは改善しない
    だが、正しい仕組みでなければならない
    自我が消耗する中で行動する
    助けが得られそうもないとき、助けを必要とするものだ
    一時間ごとの質問
    「まあまあ」の問題
    トリガーになる)
  4. 後悔しない
    (エンゲージメントの輪
    変化のない生活を送る危険)

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book307

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