知られざる40社の儲けの秘密

がっちりマンデー!! 知られざる40社の儲けの秘密 by がっちりマンデー!!制作委員会

ビジネスアイデア40選!

どんなアイデアを、
どうビジネスに生かした会社が成功しているのか?

あまり知られていない会社の、
あまり教えたくないビジネスの秘密を、
すべて公開します…

目次

第1章「時代の流れ」を掴んでがっちり!
第2章「常識破り」でがっちり!
第3章「アイデア&気づき」でがっちり!
第4章「安さと便利」でがっちり!

知られざる40社の儲けの秘密

知られざる40社の儲けの秘密

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MEMO

知られざる40社の儲けの秘密

◆ほっとこうち - ランチが500円で食べられる!
https://hotkochi.co.jp/

ランパスは一定地域のランチが安くなるクーポンを載せた本。

ランパスを持ってお店に行けば、
通常700円~1000円するランチが
基本500円で食べられる。

ランパスは、
1冊約1000円で書店やコンビニで買うことができる。

使える期間は発売日から3ヶ月。

1冊につきひとりだけ利用でき、
お店1軒につき3回まで500円でランチが食べられる。

週5回のランチすべてランパスを使えば、
1週間でランパス代1000円の元がとれる。

◆スターフェスティバル - オフィスの会議室を「社食」に!
https://stafes.co.jp/

デリバリー型の社員食堂を運営している。

人気の秘密は、
企業は会議室を提供するだけなので
道入費0円で利用できる。

そして販売されるお弁当が有名店の人気メニュー。

ランチタイムに企業の会議室を訪問し、
一時的にお弁当屋さんを開店する。

ただし、普通のお弁当屋さんとは
品揃えが違う。

人気店の弁当など4000種類以上の
弁当を、毎日、10数種類ずつ販売している。

◆グローバルピッグファーム - 小さな養豚農家を集めて巨大グループに
http://www.gpf.co.jp/

ブランド豚「和豚もちぶた」を生産している。

年間出荷頭数は日本一の約53万頭。

この成長は、
全国の養豚農家をグループ化して成し遂げた。

グループ化することにより、
エサをまとめて安く購入できる。

豚のエサ代は生産コストの6割を占めるので
養豚農家にとっては大きなメリットになる。

ほかにも、週2回ほど行われる豚の出荷に使う
トラックを養豚農家でシェアすることで、
一軒あたり年間40万円ほど節約できる。

◆G-style - 「ビルの屋上」を使ったBBQ
http://party-gstyle.com/

「手ぶらdeバーベキュースタイル」は、
食材の手配から、機器レンタル、貸し切りバーベキューの
会場探しまでがネットでできる。

しかも、都心のビルの屋上でBBQをするプランもある。

◆マンマチャオ (mammaciao) - 主婦が使いたくなるコインランドリー
https://mammaciao.com/

今や利用者は「主婦」がメイン。

なぜかといえば、
理由はコインランドリーの大型化にある。

マンマチャオに設置されているのは
18キロや27キロという超大型タイプ。

一般家庭タイプの3倍以上の洗濯を一度に洗える。

利用料金は18キロの衣類が洗えるサイズで
1回600円、27キロで1回800円。

家庭では洗濯から脱水まで40分くらいかかるが、
半分以下の19分で脱水まで終了。

その理由は、「魔法の水」を使っているから。

マンマチャオの洗濯機には、
電気分解した電解水を使っている。

これを適温のお湯にして使うので、
油汚れや落ちやすく、
通常3回かかっていたすすぎが1回で済む。

◆ホープ - 自治体が持つ「スキマ」がビジネスに!
http://www.zaigenkakuho.com/

市役所などの地方自治体を相手にサービスを展開。

自治体が所有している封筒(給与明細書)
の裏面などのスペースを買い取り、
民間企業へ広告枠として販売する仕事をしている。

◆モス山形 - 緑化事業に軽い「コケ」を採用!
http://mos-yamagata.com/

栽培したコケを使って「コケマット」や「コケボード」などの
緑化資材を作っている。

社員数わずか10人ほどで、
年商2億円を稼ぐ。

成功の理由は、
時代の流れを掴んだこと。

コケは芝生に比べて次のような特徴がある。

▶水やりがいらず、手入れがラク
▶土がいらないので軽い

モス山形は、研究を重ね、
日本で初めてコケの大量栽培に成功した。

栽培したコケは、
特殊技術で発泡スチロールのマットに縫いつけ、
コケボートやコケマットにして販売している。

緑化対策としてビルの屋上緑化、屋根の壁面緑化
などに利用されている。

モス山形は、山奥の耕作放棄地を格安で借りて
コケ栽培に利用している。

◆マイファーム - 耕作放棄地を使って貸農園に!
https://myfarm.co.jp/

手ぶらで行ける「体験農園」を運営しているのがマイファーム。

利用できる畑は8~15平方メートルぐらい。
農具や肥料は無料、
畑作業には指導サポートがつくので、
農作業の初心者はもちろん、
シニアでも安心して利用できる。

有機無農薬栽培にこだわっているのも特徴で、
全国100ヶ所に展開している。

東京都府中市にある農園を例にすると、
1区画8平方メートルの畑を月5400円、
年間運営費1万800円で利用できる。

農具や肥料は無料なので、
利用者は手ぶらで来園してもOK。

農作物や農作業に関する知識がなくても、
スタッフが個別に栽培アドバイスもしてくれる。

———————————————-
◆GMOペパボ - 手作り品の販売サイト(ミンネ)
https://minne.com/

手作り品をスマホを使って販売できるサイト。

メルカリのようなネット販売サイトである。

手作り品に特化しているところが
メルカリと異なる。

◆ラクスル - 全国の印刷会社の「空き時間」を使う
https://raksul.com/

チラシ、名刺、封筒、はがきなどの
印刷を100枚からインターネットで注文を格安で受ける。

安さの秘密は、
印刷業界にあった
「遊休資産」を発掘したことにある。

◆シニア経理財務 - シニアによる経理専門の派遣業
https://www.senior-keiri.jp/

◆移動スーパーとくし丸 - 「買い物弱者」対策のビジネスモデル
http://www.tokushimaru.jp/

高齢で遠出できなくなったりして、
日々の買い物に困っている人に
車で日常品を移動販売している。

ドライバーは「販売パートナー」呼ばれる
個人事業主である。

320万円~340万円ほどお金を出して
冷凍設備つきの車を自前で用意する。

そして、とくし丸が提携しているスーパーの
商品を自分で車に積んで、
スーパーに代わって販売する。

売れなかった商品は
スーパーに返すので
売れ残っても販売バートナーに
リスクはない。

価格は、「スーパーの店頭価格+10円」。

一軒ずつ玄関先に車をつけて
1日約30ヶ所で販売する。

手取り月収は43万円くらいになる。

◆うるる - 32万人の主婦の力でデータ収集!
https://www.uluru.biz/

入札情報速報サービスは、
全国の官公庁や自治体などが発注する
仕事(入札)の概要を提供している。

建設、工事、役務、物品など
あらゆる仕事が含まれ、
その市場規模は23兆円。

これら全国6500以上の機関が
発信する膨大な入札情報を提供するために、
同社が活用したのが「主婦の力」。

主婦のみささんには
それぞれ担当の役所が決まっている。

例えば、Aさんは「東京航空局」
「関東運輸局」「近畿運輸局」「中部運輸局」
「九州運輸局」を担当する。

週3回、それぞれの役所のサイトで
入札情報の更新をチェックする。

新規の案件があれば
「公示日」「案件名」「サイトのURL」
を打ち込む。

16年には、
全国の空き家がわかる情報サイト
「空き家活用ポータル」も始めた。

スタックが街を歩いて収集した空き家に
関する生の情報を、
空き家の売買に関わる不動産会社や
建築会社に購入してもらうビジネスである。

◆ビィ・フォアード(BE FORWARD) - アフリカで大好評の中古車販売サイト!
https://corporate.beforward.jp/company/

日本国内で調達した中古車を
海外の人に向けて販売。

しかも、
主要マーケットが
アフリカ諸国のため、
スタップの9割以上が
アフリカ人というグーバル企業。

古く走行距離の長い車がアフリカで売れる。

ひと口にアフリカといっても、
地域によって微妙に違いがあり、
国ごとに対応する必要がある。

例:
イギリス領だったケニアは
右ハンドルなので、
日本車のトヨタや日産が人気。

元々フランス領だった
カメルーンで走っている車は左ハンドル。

だから、売れ筋はベンツやBMWなど左ハンドルの外車。

コンゴではトヨタのカリーナを使って
タクシー業をする人が多い。

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