年収90万円で東京ハッピーライフ

年収90万円で東京ハッピーライフ by 大原扁理

大原 扁理

1985年愛知県生まれ。
高校卒業後、3年間引きこもり、海外ひとり旅を経て、現在隠居6年目…

年収90万円で、
誰よりもハッピーに暮らす方法…

親も先生も信用してはいけない
就職しなくても生きていける
終身雇用なんて期待するな
世間の常識は疑ってかかれ
同調圧力や空気に負けるな
人生は一度きり他人に自分の運命を左右されるのは御免だ…

目次

はじめに

第一章 ハッピーライフの基本とは
わたしの暮らし
実感を大切にすること

第二章 フツーって、何?
進学とか就職って、しないと生きていけないんでしょうか?
将来やりたいこと、マジないんですけど
友達って必要?
他人と比べられてツライとき
いじめられて死にたいとき
自分の見た目が好きになれない
LGBTのこと
意味不明なルール
人間はみな平等のはずですよね?
隠居はベストな生き方でしょうか
個性って、何?

第三章 衣食住を実感するくらし
1 「食」で、ひとはつくられる
何を食べればいいのか
粗食をしたらこう変わりました
MY粗食マニュアル
1週間の献立
自分に合う食生活を見つける
キッチンと、その周辺
食材をどこで買うか問題
紅茶とスコーン
野草狩りもまた楽し

2 「衣」を、生活から考える
服装がしっくりくるのは20代から
隠居のワードローブ大公開

3 「住」は、恋人のようなもの
今のアパートにたどり着くまで
部屋の選び方、付き合い方

第四章 毎日のハッピー思考術
心と体のチューニング
お金とうまくやっていくために
働く、ということ
貯金について
低所得者にとっての税
夢や目標はないとダメなのか
平和=退屈ではない
将来について
生きること、死ぬこと

おわりに

年収90万円で東京ハッピーライフ

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MEMO

年収90万円で東京ハッピーライフ

◆読書と散歩の趣味を持つ…

◆現金、貯金、時間、仕事(本業・副業)、友人、
地域コミュニティ、家族、住むとこ、畑、自分の才能…。

得意分野は多めに。

これぐらい持っていたら、
いざ仕事がなくなったときでも
いきなり路頭に迷うことはない。

◆学校では教えてくれないお金を稼ぐ前の心構え

  1. まず物欲を減らす
  2. 工夫して生活する
  3. 「欲しいもの」でなく、「必要なもの」だけ買う
  4. 週に最低何日働けばいいか逆算&実践!

ちなみに、
1ヶ月の最低限の必要経費が7万円ぐらいなら
週2日働けばいい。

与えられた環境も物欲も、
必要なお金も人によって違うのに、
なんでみんな一律に週5で働かなきゃいけないのか、
って疑問に持つ。

生活するのに必要な分だけ働けば満足なのか、
それ以上にバリバリ働くのか。

そこを他人(社会)に決められるのではなく、
自分で決める。

「必要なだけ働けば満足派」なら、
まず生活水準を下げられるところまで下げる

必要最低限(例えば1ヶ月7万円)のお金がいくらかわかれば、
そこから週に何日働けばいいか、
逆算できる

しかも、
必要なお金が少なければ少ないほど、
働かなくていい。

◆年末がきたら、
年末ジャンボ宝くじを買って、
その年お世話になった人にあげたり、
遠くの人にはクリスマスカードと一緒に
1枚(300円)ずつ封筒に入れて送ってみる。

◆ひたすらボーっとする。

3日間ぐらい何もしないと、
人間、自分と向き合うしかなくなる。

すると、
知らないうちに自分をしんどくしていた
小さなことの積み重ねに気がついて、
きっちりとリセットされて
自分に戻ることができる。

◆自分とのズレを修正するには、
とにかくボーっとするのがいちばん。

何もしないこと、
何も考えないこと、
何も知らなくてもいいし、
何も応えようとしなくていい時間を、
30分でもいいから持つ。

◆賃貸をネットで探すなら、
アットホームがおすすめ!

なぜか?

家賃の下限が2万円に設定できるから…

こんなに安い家賃で探せるところは他にない?

https://www.athome.co.jp/

https://www.athome.co.jp/chintai/1053077934/

◆家に求めるのは…

・治安がよく
・騒がしくなく
・地味に、静かに、目立たず暮らせること

家賃のためにあくせく働かなくていいこと

掃除が楽しいくらいの適度な広さであること。

◆今日食べるものが、
10年後の自分の健康を作っていると思えば、
ちょっとぐらい良い食材を買って自炊したって、
結果的には安いものだ。

◆個性は外に求めるものではなくて、
日々の地道な積み重ねの中から、
否応なくにじみ出てくるもの。

◆ルールって、
本当に意味わかんないことが多い。

ルールが出来るからには
「こうしたほうがみんなが暮らしやすい」
みたいな理由があるはずで、
その理由が実生活で成立しなくなってたら、
守る意味なんてない。

必要ないものを守り続けることで、
逆にいま暮らしにくくなってる。

いったい、
誰のための、
何のためのルールなのか?

◆仕事は食っていけるだけする。

旅行は行きたいと思うなら行く。

好きな人がいれば一緒にいる。

手持ちのお金で買えるものだけで生活する。

世の中当たり前に従わなくていい。

もっとシンプルに生きよう…

◆大切なのは
「好きなことで生きていく」じゃなくて、
「イヤなっことで死なない」。

そんなハードル高く設定しないほうが、
後から絶望しなくてすむ。

◆迷ったときは消去法がおすすめ!

人間、やりたいことはわからなくても、
やりたくないことだけは意外と迷わないもの。

目の前にある選択肢の中から、
どれをやりたいかではなく、
やりたくないものからどんどん消去していく。

そして、
残ったものから
「これならまガマンできるかな」
というものを選ぶ。

◆進学か就職か、さもなくば起業でもしないと生きていけないんじゃないか、と焦っている人へ…

進学や就職をしなくても、
社長になって一旗あげなくても、
意外と生きていけるよ!

◆就職で悩んでいるあなたへ…
やりたい仕事なんて探したらダメ!

そんな高いとこに目標設定したら、
自分にとってキツすぎる。

仕事に求めるのは、
できないことをしない…
というぐらいでいい。

◆自分が本当に好きなことを優先するために、
今置かれた状況でどうすればいいのかを考える。

子どものころから世間にいろんな
「普通」や「当たり前」を刷り込まれるが、
世間ほどぼんやりして当てにならないものはない。

◆何が幸せかと思うかは人によって違う。

2万円台のアパートに住んでても
幸せっていう人もいれば、
苦しい人もいるし、
豪邸に住んでるのが幸せっていう人もいれば、
それがしんどい人もいる。

じゃあ、
いちばん大切なことは何か?

それは…

どうすれば自分が幸せか?」を、
他の誰でもなく、
自分自身が知っていること。

◆欲しいものが何でも手に入る生活もいいけど、
要らないものがまったくない生活というのも、
なかなか味わい深いもの。

◆布団の横に本を置いておき、
10冊ぐらい同時進行で読み散らかす。

ジャンルは小説、エッセイ、雑誌、
マンガ、自己啓発、歴史、対談、絵本、
旅行ガイド、活字ならなんでも…

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