99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ

◆99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ【Part1】

◆99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ【Part2】

◆99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ【Part3】

◆99%の人がしていない たった1%の仕事のコツ【Part4】

MEMO

◆背景に流れる思想① Back to Basic

・高い思想を持ち、チャレンジすることは奨励されるべきこと。
・ただし、着手すべきことはまずは基本。
・あれはあれ、これはこれ、ではなく必ずつながっているべきこと。

・一気に「将来像」に近づきたい!➡NG
・人とは違う、何か特別なことをしなければ!➡NG
・何をするかを、探すことから(自分探し)➡NG

・まずは、基本に立ち返って
・今この瞬間からでも出来ることがあるはず
・実は最短距離への第一歩

◆背景に流れる思想②逆U字仮説

・一生懸命やっているのに、損をしていないか?
・スポーツ心理学はビジネスにも応用可能

逆U字
バランスが重要「マジメとミジメは1字違い」

都市伝説
”マジメであればあるほどパフォーマンスが高い”はず

真面目過ぎと不真面目の中間くらいの”マジメ”度が
もっともパフォーマンスが高い!

◆ホウレンソウ(報連相)

上司が机に向かって仕事をしています。あなたなら、まずどう話しかけますか?➡「3分くらさい」から始める!

エレベーターブリーフィング

1)主旨を伝える(○○システムの調達ですが、IBMにしたいと思います)
➡ここで、「その件は、任せた」と言ってもらえれば、終了。
「それ、何の件?」と言われたときは、相手の情報量を勘案して文言を加える。
2)検討すべき選択肢を伝える(現在3社が最終審査に残っています)
3)判断のためのポイントを伝える(金額、提案品質、過去の経緯、その他)
4)結論を伝える(上記4点で差が出る部分だけに触れ、従って推奨はIBMです)
5)アクションの確認をする(では、契約手続きに入ります)

◆上司から何か仕事を頼まれたら➡「とりあえず」ではなく、「まず」から始める

「じゃ、とりあえず、この資料作っときます」ではなく、
「まず、この資料を作ります」から切り出す。

◆相手に何か連絡するとき、メールを送るのは最終手段

1)まずは、対面
2)だめなら、電話
3)最終手段として、メール

◆スケジュール上の優先順位は、予め決めておく

1)家族
2)お客様
3)チームメンバー
4)チームメンバー以外の仕事関係者

◆「結婚」を異文化交流に例えたフレーム「4H」

1) Honeymoon
・何をやっても楽しい
・なんか楽しそう!
・この人は何てすばらしいだ!
2) Hostility➡この時期を乗り越えることが大事!
・だんだんアラが見えてくる
・「なんか違和感ある」「むかつく!」
3) Humor
・”異なること”を全てひっくるめて、笑いに変えられる
・「もう、しょうがないな~」
4) Home
・お互い歩み寄り、それが普通になり、自分のものになる
・マンネリ/倦怠期の危険

◆「あいつ使えない」は敗北宣言と考える

「あいつ使えない」という表現は、「あの人は役に立たない」という意味ではなく「私にはあの人を使う能力がない」という意味だ。「あいつ」と指差した手の指のうち3本は自分に向かている。

◆この国の人口は確実に少なくなっていく。これを解決するには、いま働ける人の効率を上げるしかない!

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