激安食品が30年後の日本を滅ぼす!

激安食品が30年後の日本を滅ぼす! (河岸 宏和)

北海道生まれで「食品安全教育研究所」代表の
河岸 宏和さんの著書です。

河岸さんは、これまでに養鶏場、食肉処理場、
ハム・ソーセージ工場、ギョーザ・シュウマイ工場、
コンビニエンスストア向け惣菜工場、卵加工品工場、
配送流通センター、スーパーマーケット厨房衛生管理
などの品質管理業務の経験があります。

「もっとやすく!」 の未来に、起こることとは?

激安食品が日本の未来を破壊する!?

食品のすべてを知り尽くした男と言われる著者が、
「激安食品」の裏側にある“暗部”を徹底解説!

消費者の「もっと食品を安くしてほしい! 」の声を受け、
スーパー、外食産業、工場は何を削って、
その安さを実現しているのか?

食品業界におけるさまざまな“暗部”を、
詳細にかつ分かりやすく解説…

「安さ」だけを追い求め続けた結果、
いったい何が起こるのか?

健康面のみならず経済的な視点でも
「激安食品」の危険性に迫る!

目先の「安さ」に誤摩化されず、
食の明るい未来を作るために、
消費者がやるべきこととは?

目次

第1章 激安スーパーでモノ申す
第2章 激安の現場を行く(激安スーパー/100円回転寿司屋/激安焼肉屋/激安居酒屋/牛丼屋/弁当屋/立ち食いそば屋/焼き鳥屋)
第3章 激安業界が、日本を滅ぼす
第4章 私たち消費者がすべきこと

Amazonに移動する…

book490

MEMO

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする