ライフネット生命のビジネスモデル 出口治明社長のセミナー

ライフネット生命のビジネスモデル 出口治明社長のセミナー

MEMO

1. 生きること、働くこと

◆人間は動物である
– 衣食足りて礼節を知る
– 人はパンのみにて生きるにあらず

◆世界経営計画のサブシステム
– この世界をどのようなものとして理解し
– どこを変えたいと思い
– 自分はその中でどの部分を担うのか

2. 森の姿を素直に

◆森の姿を素直に見なければ、一本の木ですら植えられない
◆人間はみたいものしか見ない、あるいは見たいように現実を変換して見てしまう動物(脳の構造)
◆記憶ですら、変換される
◆タテ・ヨコ思考の重要性(時間と空間で考える)
◆数字・ファクト・ロジックのみで考える(国語ではなく算数で考える)
– 日本の野菜には、アメリカの野菜の3倍の農薬がかかっている

7. 政権交代の意義(2つ目のねじれ)
– 統制・談合から競争・分散の変わった

9. 日本の国際競争力の推移
– 経済は政治次第でなんとかなる (財政・金融でなんとかなる)
– 市民がたくさんお金を使わないと経済はよくならない (構造改革が必要)

11. 日本が成長するには

◆GDP = 人口×生産性
◆人口➡シラク3原則、移民(学生)
◆生産性➡労働の流動化

12. 生命保険料を半分にしたい

14. 保険料はほぼ半分になった

15. 何故保険料が半分になるのか (実店鋪がないから半分にできる)

21. 「信用」に対するライフネット生命の考え方

23. 生命保険の4つの市場と5つの商品

24. 死亡保険金はいくら必要か (1000万円で十分)
  (年収×3年分)+(1000万円)-(預金残高)
– 一人暮らし、子どもが大学を卒業したなどのケースは死亡保険は不要!

25. 生保業界初の本格的な就業不能保険(働く人への保険)
– 最高で月額50万円まで設定可能
– 申し込み時点の年収に応じて 10万円から50万円まで5万円単位で設定可能
– 公的年金の受給が開始される65歳まで保障
– 特約、解約返戻金なし

例)30歳男性 ➡ 月々3,640円で給付金月額20万円 65歳満了 
 

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