「また会いたい」と思われる人の38のルール

「また会いたい」と思われる人の38のルール by 吉原 珠央

吉原 珠央

イメージコンサルタント。
DC&IC代表。
プレゼンテーション、コミュニケーションをメインにしたコンサルティングや、
「体感して学ぶ」というオリジナルのメソッドで企業向け研修講師として年間100本以上の講演を実施…

人間関係で重視すべきことは
「反応をよくする」ということ。

それを実践するだけで、
仕事の幅がみるみる広がり、
いいことが次々と舞い込んでくるようになる…

目次

1 「また会いたい」と思われる人の考え方のルール(人生はたった1秒の反応で決まる!
今すぐ言動をポジティブにしよう
「まいっか星人」になろう ほか)

2 「また会いたい」と思われる人の見た目のルール(最大のポイントは「良質なDNA」の見せ方にある
表情の印象は5ミリで変わる!
表情は携帯カメラで鍛える ほか)

3 「また会いたい」と思われる人の行動のルール(ほめられたら、第一声は「ありがとう」
人間関係もビジネスも「損して得取れ」
品がある人のお金の使い方 ほか)

「また会いたい」と思われる人の38のルール

「また会いたい」と思われる人の38のルール

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MEMO

「また会いたい」と思われる人の38のルール

◆好かれようとするのはやめて、
「必要とされる人」になろう!

◆相手から好かれる VS 相手から必要とされる

▶相手から好かれようとすること

・相手の好みに合わせようと必死になる
・相手に愛されたいという欲求が軸となる
・相手を「受け入れること」より相手に「受け入れてもらうこと」のほうに気を取られる
・相手の意見を正しいと思い込もうとする
・「よく見せる」「うまくやる」といった意識が強くなる

▶相手から必要とされようとすること

・相手のニーズを深ろうとする
・相手本位の考え方が軸となる
・好かれることよも、相手がハッピーであることを優先できる
・相手にとって必要であれば、厳しいことも自信を持って助言できる
・飾ることなく自分を開示できる

◆好かれるために何かをするよりも、
必要だと思われるために何かをすることのほうが、
ずっと深い信頼関係を相手と作っていける。

◆大切にしたほうがいい縁なのか、
切ったほうがいい縁なのかの見分け方

・相手にどれだけの権限があるのかを探る
・次のアポイントメントの具体的な日程を尋ねる
・別の重要人物と会えるのかを尋ねる

◆縁を切ることが「喪失」だと
考える人は多いかもしれない。

だが、
実は縁を切らないで、
ぐだぐだと付き合っているほうが、
時間の「喪失」になってしまうこともある。

◆「断らない」=「依存」になる

自分の人生において、
上質な時間や人を選択するときは、
「依存」の壁を取り払い、
相手の本質を見抜いていくことに
常に敏感であることが要求される。

◆現金は基本的には借りない、
そして借りたら借りた形態(現金で借りたならなら現金)でお返しする

◆ケチと思われるお金の使い方

・支払い時に文句を言う
・支払いに差をつけない
・借りたお金のことを忘れる(言語道断)
・ごちそうになってもお礼をしない

◆尊敬されるお金の使い方

・人からお金を借りない
・お金を借りたら2日以内に返す
・財布の中が整理整頓されている
・お金の使い方が丁寧
・ごちそうするときは機嫌よく

◆せめて人と接するときには
お金の使い方をどのように見せるかを
考える習慣を持っておくと、
相手から信用されやすくなる。

◆損をするから「徳(得)」が舞い込む!

◆私達は、
コミュニケーションとなるととたんに、
つい数字感覚を持たないで反応してしまう。

その結果、
「あの人は話が長い」
「あの人の挨拶はいつも短すぎる」
などという評価につながる。

まずは、
「1秒、3秒、10秒、30秒」
といった細かい時間間隔を体感する
トレーニングをする。

ちなみに、
電動歯ブラシを使っているが、
2分たつと自動的に音で知らせる機能がついている。

これは、
歯ブラシのメーカーが定めた
「最も効果的な歯磨き時間」
が2分だからそうだ。

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