疑う力 「常識」の99%はウソである

疑う力 「常識」の99%はウソである by 堀江 貴文

堀江 貴文

1972年、福岡県八女市生まれ。実業家。
SNS media & consulting株式会社ファウンダー。

現在は宇宙ロケット開発や、スマホアプリのプロデュースを手掛けるなど幅広く活動を展開。

2014年には会員制のオンラインサロン「堀江貴文イノベーション大学校(HIU)」をスタート…

感性と直感が身につく「堀江式発想」の教科書!

言ってはいけない33の提言!

目次

第1章 フェイクニュースに騙されるな!
01 日本政府に税金を払うくらいなら、アマゾンに投資したほうが生活は豊かになる
02 キャッシュレスを笑う者は商売で泣く
03 すぐれた「職人技」のほとんどがデジタル化できる
04 「出稼ぎ先」として、日本は外国人からソッポを向かれつつある
05 ブラック労働に甘んじている限り待遇は改善されない
06 「情報操作」と「人質司法」。東京地検は”正義”じゃない
07 マスメディアは戦時中の体質から何一つ変わっていない

第2章 誰も言えない「不都合な真実」
08 「バイトテロ」を報道するくらいなら「ホンモノのテロ」を防ぐ手立てでも考えろ
09 「国」や「国籍」などのボーダーに固執する奴は時代に取り残される
10 原発アレルギーの「放射能」な人たちは現実をわかっていない
11 冤罪の可能性をゼロにできない限り死刑制度には反対だ
12 尖閣諸島は中国に、竹島は韓国に、北方領土はロシアにあげちゃえば?
13 “カネなし非モテおっさん”の孤独はやっかいな問題になる

第3章 信じる者はバカをみる
14 和牛を叩き売りするような「安売り厨」は淘汰される
15 資格なんて単なる利権。実力は資格で測れるものではない
16 ウマい肉をたらふく食べる生き方こそ最高
17 組織も国家も民主主義より「ワンマン独裁制」のほうが改革は進む
18 大学はオワコン化する。学費を払うくらいならそのカネで企業しろ
19 SNSの流行で新時代の「一億総白痴化」が進んでいる
20 「健康オタク」の主張は科学的根拠に乏しいただの思い込みだ

第4章 「同調圧力」なんてクソくらえ!
21 子どもの才能を育てるのは学校教育ではなくパソコンやスマホ
22 結婚は楽しい人生を邪魔する障害でしかない
23 「ゼロリスク症候群」にとらわれていたらがんは撲滅できない
24 マイホーム購入のために多額の借金を背負い込むナンセンス
25 子どもを生まない自由、子どもを育てない自由があってもいい
26 ベーシック・インカム導入で「好き」を仕事にできる時代がやってくる

第5章 日本の常識は世界の非常識
27 「席、倒していいですか?」という非効率マナーは「自己中」人間のリスクヘッジにすぎない
28 AIやLINEでも診察はできる
29 世界のサッカーの中心地は日本になる
30 マンガは「時間密度」が最も高い最強のメディア
31 すがすがしいまでの「パクリ根性」が経済を回す
32 本をバカにしている人は正真正銘のバカである
33 民間企業が参入すれば海外旅行のノリで宇宙旅行できる時代が必ずやってくる

疑う力 「常識」の99%はウソである

疑う力 「常識」の99%はウソである

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MEMO

疑う力 「常識」の99%はウソである

◆定年まで健康で働き続けられる保証なんて
何ひとつないし、
大病をして離職したりリストラに遭って失職することだってある。

未来予想図なんて誰にもわからないのに、
よくまあ何千万円の住宅ローンを組めるものだ

持ち家についてネガティブな話をすると、
「今のうちに家を買っておかなければ、
年金暮らしになったとき路頭に迷う」

「高齢者は家を貸してもらえなくなる」と、
決まって反論してくる人がいる。

これは不動産会社の営業マンが煽る
不安ビジネスの受け売りだ。

家賃が無料になる夢のような時代がやってくるのに、
何千万円も出して家を買うなんて愚の骨頂としか言いようがない。

◆国立大学の入学金と授業料は、
4年間の合算で約240万円かかる。

私立はそれ以上だ。

実家を離れて一人暮らしをすれば、
家賃や生活費もかかる。

国立大学卒業までには最低500万円
私立だと700万~800万円の出費を覚悟しなければならない。

これだけのカネがあれば、
起業家として面白い仕事に挑戦できる。

大学に行くくらいなら、
起業家として仕事を始めたほうがよほど有益じゃないか

◆「モラトリアム※」に4年間も身を置いて
貴重な時間をムダにするのではなく、
今すぐ自分のやりたいことを始めたほうがいい。

※社会人となるべき自信がなく、大学の卒業などを延ばしていること。

◆近年、インバウンド(外国人観光客)が増えているのは、
他国のほうが豊かになってきたという一面もある。

◆実のところ、
日本は出稼ぎ先として選ばれなくなりつつある。

中国や韓国、香港やシンガポールなど、
移民にとって魅力のある国はほかに
いくらでもある。

いまや、
日本は海外の人から
「先進国」「給料が高い」なんていう
憧れのまなざしを向けられていない。

常識を疑う勇気を持とう!
ウソをウソを見破る力を養おう!

◆物事の「本質」を見抜けなければ
死ぬまで搾取され続ける…

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